kotlin入門 23 【 関数の利用② 】引数

※ もしよろしければチャンネル登録してお待ちください。

https://kotlinlang.org/ ← 公式サイトを開いてください。

今回は「関数の引数」を学習します。

引数を使うと関数に変化をつけやすくなります。

【 修正前 】
fun main() {
    attack()
    attack()
    attack()
}
fun attack(){
    println("勇者は攻撃した!")
    println("モンスターは20のダメージ")
    println("モンスターを倒した")
}
【 修正後 】
fun main() {
    attack("ゾンビ")
    attack("スライム")
    attack()
}
fun attack(m:String = "おばけ"){
    println("勇者は攻撃した!")
    println("${ m }は20のダメージ")
    println("${ m }を倒した")
}

複数の引数

【 修正前 】
fun main() {
    attack("ゾンビ")
    attack("スライム")
    attack()
}
fun attack(m:String = "おばけ"){
    println("勇者は攻撃した!")
    println("${ m }は20のダメージ")
    println("${ m }を倒した")
}
【 修正後 】
fun main() {
    attack("ゾンビ", 40)
    attack("スライム",50)
    attack()
}
fun attack(m:String = "おばけ" , d:Int = 20){
    println("勇者は攻撃した!")
    println("${ m }は${ d }のダメージ")
    println("${ m }を倒した")
}

復習問題1

以下のプログラムを引数を使うように改良してください。

※ 引き数名は name です。

【 修正前 】
fun main() {
    attack()
    attack()
    attack()
}
fun attack(){
    println("勇者は攻撃した!")
}

復習問題 2

以下のプログラムの???を修正してください。

【 修正前 】
fun main() {
    buy(???,100)
    buy(???,98)
    buy()
}
fun buy(??? = "イチゴ",??? = 380 ){
    println("${ m }を${ p }円で購入した")
}

まとめ

・今回は「引数」を勉強しました。

・引数を使うと関数に変化をつけることが出来ます。

・引数は複数渡すことができます。

・今回は「引数を渡せる」事が出来れば十分と思います。