kotlin入門 24 【 関数の利用③ 】戻り値

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入門編最後は「戻り値」です。

戻り値は難しく感じると思いますが、慣れると簡単です。

戻り値を使うと、関数からの値を取得できます。

とにかく使ってみる

【 サンプル 】
fun main() {
    var p:Int = shopping()
    println("値段は${p}円でした。")
}
fun shopping():Int{
    return 70
}
【 実行結果 】
値段は70円でした。

復習してみる

【 修正後 】
fun main() {
    var d:Int = defense()
    println("勇者は${d}のダメージを受けた。")
}
fun defense():Int{
    return 100
}

乱数の利用

【 修正後 】
fun main() {
    var d:Int = defense()
    println("勇者は${d}のダメージを受けた。")
}
fun defense():Int{
    return (1..100).random()
}
【 実行結果 】
勇者は41のダメージを受けた。

関数を二回呼び出す

【 修正後 】
fun main() {
    var d:Int = defense()
    println("勇者は${d}のダメージを受けた。")
    d += defense()
    println("2度攻撃され計${d}のダメージを受けた。")
}
fun defense():Int{
    return (1..100).random()
}
【 実行結果 】
勇者は16のダメージを受けた。
2度攻撃され計89のダメージを受けた。

練習問題

以下の???をshopping()関数を利用するよう修正してください。

【 修正前 】
fun main() {
    var s:Int = shopping()
    println("リンゴを1個${s}円で買いました。")
    s += ???
    println("2個目のリンゴを買い計${???}円になりました。")
}
fun shopping():Int{
    return 100
}

復習問題2

以下のプログラムに関数battle()を追加してください。

【 修正前 】
fun main() {

}

下記の???を修正して、関数battleに引数50を追加してください。

【 修正前 】
fun main() {

}
fun battle():Int{
    return ???
}

以下の???を修正して、battle関数を利用してください。

【 修正前 】
fun main() {
    println("勇者の攻撃!")
    println("モンスターは${ ??? }のダメージを受けた")
}
fun battle():Int{
    return 50
}

まとめ

・今回は「戻り値」を勉強しました。

・戻り値は関数から値(数値や文字)を受け取ることです。

・今回は数値を受け取ることが出来れば十分です。