kotlin入門 25 【 関数の利用④ 】文字の戻り値

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今回は「文字の引数」を学習します。

前回の動画が分かると今回は楽だと思います。

文字と数字

【 修正前 】
fun main() {
    println( shopping() )
}
fun shopping():Int {
    return 100
}
【 修正後 】
fun main() {
    println( shopping() )
}
fun shopping():String {
    return "リンゴ"
}

復習問題

以下のプログラムの???を修正して完成させてください。

【 修正前 】
fun main() {
    println( “${???}が現れた!” )
}
fun battle():??? {
    return “モンスター”
} 

配列の利用

【 修正前 】
fun main() {
    println( "${battle()}が現れた!" )
}
fun battle():String {
    return "モンスター"
}
【 修正後 】
fun main() {
    println( "${battle()}が現れた!" )
}
fun battle():String {
    var m = arrayOf("おばけ","箱太郎","カパスライム")
    var i:Int = (0..2).random()
    return m[i]
}

復習問題

以下のプログラムの???を修正して完成させてください。

【 修正前 】
fun main() {
    println( "おじさんは${???()}に変身した!" )
}
fun change():??? {
    var m = arrayOf("金持ち","アイドル","神")
    var i:Int = (0..2).random()
    return ???
    
}

まとめ

・今回は文字の戻り値を学習しました。

・Int や String に気をつけてください。

・関数は非常によく使うので、慣れておくと良いと思います。